ストーリー -第2章-

あれから半年、ヒゲのヒトはかつてのライバル、久枝の墓を訪れる為、カリフォルニアを訪れていた。
墓に着いたヒゲの人は久枝の墓の前に誰かがいるのを見た。
DivXである。死んだと思ったが、実は生きていたらしい。かつてのライバルの友はヒゲの人に、自分の力が使えるようにと、半年間研究していた。 DivXエンコードを差し出した。
しかし、ヒゲの人はこれを拒否して久枝の墓参りをした。
時を同じくして、ロンドンではある男が着々と準備を始めていた。
ヒゲの人は実家に帰った。そして、ある事実を告げられた。
「実は、あなたは女の子なんだよ。男性ホルモンを投与しすぎただけ。」
「というのは冗談で、半年前に死んだ久枝はヒゲの人の弟なんだよ。」
「私の。つまり、あなたの叔父さん。」母は言った。
「そうだったんだ。」 気がつくと、後ろに死んだはずの久枝βがいた!
ヒゲの人は久枝βを殴った。
「どうしてお前がここにいる!?」と質問した。
DivXに助けられたらしい。久枝βはエンコードを見せた。
そして、メタル超久枝人(メタルスーパー久枝人)になっていた。
「生きていたのか!まぁ書類上では死んでいるがな!」とヒゲの人は言った。
すぐに社会保険庁に電話すると、死んだことになっていた。オレは死んでないのに!年金がもらえない!! 騒いでいると庭から爆発音が聞こえた!ドカーン! ロンドンからミサイルが飛んできたらしいが、若干的をはずしたらしい。
ヒゲの人が調べるとこのミサイルは現代の科学をはるかに超えていた!
どうやら2人のことをイギリスが狙っているらしい。しかも、未来の技術を使っているのはなぜなのか。2人は調べることにした。
2人は近くの図書館にとりあえず行った。しかしわからない。どうする?
ヒゲの人はミサイルに三菱のマークが刻まれていることを思い出した。
しかし、久枝は、「今、三菱はミサイルなんか作っていない」と言った。
イギリスから飛んできたのに日本語のロゴだと!
つまり、三菱が何らかの形で関与しているか、かつての日本軍の不発弾を改良したのか。
もしくは、イギリスではなく日本から時を越えて撃たれたのか。
2人はイギリスへ行くことにした。
ロンドンでは、大学生が町の案内をしてくれたが、前もって調べてあったので質問はしなかった。大学生はそのことに少し驚いていた。
2人は大学生にミサイルについて質問すると、大学生は怒り始めた。
「よく言われるけど、僕はミサイルみたいな顔はしていません!失礼な!」と大学生。
大学生は走り去った。しばらくして2人の前に謎のジェントルマンが現れた!
何も聞かされないまま、2人は謎のジェントルマンに捕まって、とある謎のビルにつれていかれた。
話を聞くと彼もまた、謎のミサイルを調べているらしい。
彼はイギリスから依頼された調査員で、ミサイルがイギリスのこのビルにも撃たれたんだと言った。最近、長距離センサーを取り付けたんだが、今度は日本の君たちのところに行ったんだと言った。
発射したのがどこで誰なのかもまだわかっていないらしい。
その時、何かが起きた!
しかし、なんだかわからない。仕方なく、無視することにしてミサイルの調査を始めた。
すると、なぜかビルが崩壊しはじめた!
慌てて地下のシェルターに逃げ込んだ3人。どうやら、ビルは全壊したらしい。
シェルターから出ると男が一人立っていた。ジェントルマンを睨んでいる。どうやら2人には何か因縁があるらしい。
そして、何も言わず、男は立ち去った。後から聞くと、彼は昔の同僚だったが、イギリスを裏切りスパイ活動を始めたので記録上から消されたんだと言った。
また、今回の影7の首謀者とも囁かれていることも話した。佐藤史明…。確かそんな名前だったと言った。
そしてオレたちは佐藤をこっそりと追っていた。
しかし、あいつは追いかけていくと、いつも町の真ん中でまかれてしまう。
「おそらく、あの付近に基地か何かがあるんだ。」と言った。
ヒゲの人は考えた。そして1つの結論を導き出した。
「佐藤史明もヒゲ戦士の1人だろう。」
そうか!久枝は気がついた。そしてヒゲの人はこう言った。
「そう、このヒゲサーチャーを使うんだ。」
反応した。間違いない。伝説の戦士の1人である。しかし、もうひとつ反応していた。
ジェントルマンだった。
「やはりそうだったのか。」ヒゲの人は気づいていたらしい。そして3人は基地へ向かった。
ヒゲリックスで見ると、確かにそこには入口があった。
基地に3人は潜入した。
基地には佐藤史明の顔があちこちに貼ってあり、地下663階にその中枢があるらしい。
基地の内部を歩いている時、警報装置が鳴り出した。
後ろから警備員が追いかけてきた!逃げまくる3人。慌てて逃げたので、深い穴があったことに気付かず、3人は落ちていった。
2人は精神的に追い詰められていた。しかし、久枝は何も感じていなかった。
バカになったままだからである。しかし、今はそれどころではなかった。
穴の底に着くと、なぜかそこはふかふかで怪我はしなかった。近くに入口がある。入ってみると敵が200体ほどいたが、3人の敵ではなかった!
1人あたり約66.7人なので手分けして倒した。
すると、そいつらは、なにか、光るものを隠していることがわかった。
兵器「ヴァルディルカノン」である。
数年前、先進8カ国が極秘に共同で開発した、地球上もっとも強いとされる兵器である。標的は個人から国全体と、設定次第で様々に変えられる。
ヒゲの人たちはそれを利用することを考えた。
しかし、操作sはカオスを極めており、とても素人がわかるものではなかった。仕方ないので、しばらく持ち歩くことにした。
基地から脱出できた3人は武器を買いに行くことにした。
「ここは武器屋だ。何か用かい?」武器屋の親父はやたらと愛想がよかったが、英語なので2人は全く理解できなかった。
ジェントルマンは組織の金でいろいろ買ってくれた。久枝は試験管とフラスコを買ってもらった。ヒゲの人はあるものを買ってもらった。
microSDである。彼は合計20GB 分買ってもらった。
ジェントルマンは未来の世界のネコ型ロボットが置いていったといわれている「なんでも操縦機」とDSを買った。買い物を終えた3人はホテルに行った。
ホテルに着いた彼らは、DSにはまっていた。しかし、掃除機のスイッチが入っていたことに気がつかず、DSが吸い込まれてしまった。
彼らはDSで脳を鍛えたため賢くなっていた。そして会議を始めた。
まず、武器屋の親父によると、ヴァルディルカノンは最低準備に10分かかること、対象のものに砂鉄を振りかけないと効かないことから、佐藤史明にヴァルディルカノンを使うことにした。
しかし、武器屋の親父がどうしてこんなに詳しいのか3人とも疑問に思わなかった。作戦実行の朝、久枝は朝食に海苔を食べた。
そして、イギリスのホテルなのに海苔が普通に出てきたことにも3人は気づかなかった。これらはすべて、佐藤が仕掛けた罠だったのに。
佐藤はホテルを封鎖した。彼はヴァルディルカノンは砂鉄がないと使えない事を知っていたからだ。
しかし、3人はなぜ佐藤から追われているのか、本当の目的は何なのかわからなかった。だがとりあえず逃げることにした。
ヒゲの人は砂鉄を探した。だが見つからなかった。ならば作るしかない!
DivXエンコードを使って、初期化地獄の呪文を唱えると、ヒゲの人の体から砂鉄が出てきた。
ヒゲの人たちは佐藤を待ち伏せた。砂鉄を手に持ち3人は構えた。
砂鉄さ試験管の中に入れ、掃除機の中でも無事だったDSでふたをした。すると、少し遠い所に佐藤が1人で歩いているではないか!
その時、ジェントルマンが佐藤の元へ走って行って砂鉄をかけた。
準備しておいたヴァルディルカノンを撃った。
死んだ。
近づいてみると、佐藤ではなかった。
おとりだったのだ。
しまった!2人が振り向くと久枝は佐藤史明に連れ去られでいた。
ジェントルマンは超ギリギリのところでよけていたので無事だった。
2人はヴァルディルカノンの威力を知った。
2人は、久枝がどこに連れていかれたかを探すことにした。しかし、検討がつかなかった。ただ、アメリカのオハイオ州のどこかという情報はつかんだ。
とりあえず2人はオハイオ州へ行った。ヒゲの人は再びヒゲサーチャーを使った。
すると、オハイオ州上空高くに巨大な基地が浮かんでいるのがわかった。
しかし、上空までどう行けばいいのか思いつかない。
仕方なく、ラピュタの研究者に行き方を尋ねると、快く簡単な行き方を教えてくれた。
それは…。
飛行機だ!
研究者はコンコルドをチャーターしてくれ、これで行くといいと言った。また、食糧としておでん缶を200ケース用意してくれた。
2人は出発した。2人とも食事をしてなかったので、おでん缶を100缶食べてしまった。
その頃、久枝は…。
還元剤を大量に投与された阿波尾鳥をバカ食いしていた。彼はケンタッキーが大好きだったのだ。
しかし、それは中国産だった!
久枝はメタミドホス入り段ボール鶏肉を食わされていた。久枝が昏睡状態だったとき、2人は基地に到着した。
2人は久枝を探すことにした。基地の中は思っていたよりキレイでチリ一つなかった。
久枝は真ん中のピラミッドの真ん中にいることがわかったが、人がいないことにも気づいた。
ヒゲの人たちはすべての扉を開いて行った。すると、ヴァルディルカノンの修正パッチをみつけた。
修正パッチを使うと、さらに修正パッチが増えていることに気がついた。すべて入れたときには日にちが変わっていた。しかし、ヴァルディルカノンの形がスマートになっていた。
久枝は扉に体当たりをしたが壊せない。そこでフラスコを使うことにした。
フラスコを使って化学反応を起こして扉を壊そうとしたが若干凹んだだけだった。
くそっ!
久枝は試験管も持っている事に気がついた。そして試験管から水素を出し始めた。そして、フラスコを使い爆発を起こした!
久枝は爆発のショックで気を失った。が扉を壊すことに成功した。
ヒゲの人たちはその爆発音を聞いて音がした方へ向かった!そして、久枝を見つけた。フラスコは割れていた。
しかし、穴がひと回り小さいため通ることができない。そかも久枝は目を覚ましそうにない。
バージョンアップしたヴァルディルカノンを使うことにした。バージョンアップしたことにより砂鉄を必要とせず威力もコントロールできるのである。
見事に久枝の救出に成功した。
が、ヴァルディルカノンのあまりの威力の強さに、磁界が崩れ基地が崩壊を始めている!
基地は崩壊しながらも移動をし、フロリダで大破した。3人は無事に脱出した。佐藤はおそらくまだこの中に。
近くにカセットテープが落ちていた。聞いてみると、佐藤は別の基地にいるらしく、君たちには絶対に見つけられない所だと言っいた。また、このテープは自動的に消滅すると言うと、テープが煙を発して聞けなくなってしまった。
せっかくつかんだ手がかりが。
ヒゲの人は考えた。そしてイギリスにもどることにした。ある人物に話を聞くために。
ジェントルマンの組織の指導者「ソニー・松下・サムスン三世」である。彼に助言を求めることにした。
彼はこう言った。
「あれほどの巨大な組織が隠れられるのは南極のエリアCぐらいしかない。」と。
そして、新たなる武器ブルーレイディスク(以下BD)をくれた。
しかし、長期間の移動の連続により、3人は疲れきっていた。
そのため、南極には1週間後に向かうことにして、ロンドンでしばらく休むことにした。
1週間かけて南極を調査した結果、確実にエリアCにいることがわかった。
ジェントルマンはどこでもいけるドアを持ってきた。
しかし、どこでもいけるドアには色んな機材が通らなかったので、ヘリで行きドアも持って行った。
数時間で着いた。
3人は基地の上空に着いた、そして上空からヴァルディルカノンのを撃った。
氷の一部が割れ基地が現れた!基地に向かって撃っても効かないようだ。
ヴァルディルカノンの防御法をどうやっているのか興味はあったが、今は仕方なく普通に入ることにした。
基地は一本道だったが落とし穴が23個あった。やはり、久枝が落ちた。
ドアを落として2人は先を急いだ。久枝は騒いでいたが、いつのまにかどこか行ったらしい。
扉を開くと佐藤がいた。すかさずヴァルディルカノンを撃った!
しかし、見えない壁があって効果がない!佐藤は笑っている。
すると佐藤の後ろから久枝が現れた!しかし手ぶらだ!!
すると、袖から試験管を出し濃硫酸をかけた!
しかし、瞬間的に佐藤に避けられてしまった。逃げていく佐藤、追いかける3人。
佐藤を追いかけて行くと司令室と思われる場所に着いた。
佐藤は「お前たちが数年かかっても手に入れられないような大金をやる。だからこのまま大人しく逃げろ。」と言ったが久枝は拒否った。
久枝は代々○アニメーション学院を中退している。だから、心が揺らいだ!
なんと久枝は逃げてしまった!が、ジェントルマンが佐藤にヴァルディルカノン最強モードで撃った!
佐藤もヴァルディルカノンを持っていた。佐藤が撃とうとしたときヒゲの人がBDを投げた!
佐藤にあたり、佐藤は気絶した。しかし佐藤はヴァルディルカノンを撃っていた!
ヒゲの人は再びBDを取り出した。BDは50GB分のエネルギーを吸収できるのだ!
エネルギーの吸収には成功したが、ヴァルディルカノンのちからにより2人は違う時空に行ってしまった。
二次元の世界に着いた2人は戻る方法を見つけた!
DivXである。久枝はもらったのを思い出し、使った。
すると脱出に成功した。しかし、そこは1695年のイギリスだった。
ヒゲの人はジェントルマンを探した。そして、いないことに気づいた。
どうやらジェントルマンは巻き込まれず現代にいるらしい。
このあと、2人は歴史を覆す!

  • 最終更新:2010-01-18 19:44:58

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