ストーリー -第3章-

ヒゲのヒト久枝は過去にいた。2人は17世紀のイギリスにいた。
なぜ17世紀とわかったかというと、そこに都合よく17世紀と書いてあったからだ。
17世紀のイギリスには、ビッグ・スルーという人物がいて、その人に聞けば元の世界に戻る方法が分かるという情報を二人は手に入れた。
しかし彼は噂によると、神出鬼没で性格もつかめず、スルーしてしまう。
元の世界に戻る方法を考えながら、街を歩いているとジェントルマンになんか雰囲気が似ている人を見つけた。
その人こそ、ジェントルマンの祖先、ビッグ・スルーだった!
ヒゲの人と久枝はスルーを追いかけた。
だが、角を曲がったとこで見失った。
振り返ると、反対側の通りを歩いている。
神出鬼没だ…
2人は今度こそスルーを追い詰めたと思った。しかし、それは虚像だった。天は思わず言った。「何…だと…。」
そして、どこからともなく声が聞こえた。
「信じるのは、まだ早い。」と。
するとそこに、スライムが現れた!
現れた数は一匹や二匹ではない。大量発生だ。仕方ないのでヒゲの人はヒゲ奥義を使った。
ヒゲ奥義・スぺシウム光線!かいしんのいちげき!スライムは仲間を呼んだ。すると、スライムが200匹位あらわれて、合体してキングスライムっぽいものになった!!
すると久枝が前に行き「ファイアー」と、叫んだ!
すると、スライムが仲間になりたそうな目でこちらを見ていた!
久枝はスライムに手を差し伸べた。
すると、久枝はスライムと合体して、ヒサエダスライムになった!
すると、遠くから戦いを見ているスルーの声が聞こえた。「見事だ…」
スルーは遠くから全てを見ていたらしい。彼はスキップでこちらに近づいてきた。
さっそくヒゲの人は、元の世界に戻る方法を聞いた。
するとスルーは言った。「私の立場上、直接は教えられない。しかし、ヒントは与えてやろう。それは、イギリスでは無理だってことだ。日本に行くのだ。」
ヒゲの人と久枝は日本へ向かうことにした。だが17世紀に飛行機はなく船旅となった。
船が出港するのが一週間後と分かり、二人は17世紀のイギリスを観光することにした。
二人は観光を楽しんでいる。だが、ヒゲの人には気になることがあった・・・
二人は英語が全く話せなかったのだ。
そんなことを考えていると、突然悲鳴のような声が聞こえた!
しかし、英語がわからないので、悲鳴なのか何なのかわからなかった!!
そんなことをしているうちに、四日過ぎた・・・
二人が止まっているホテルに、ビンラディンっぽいテロリストが来た。
英語Freeze!と、二人は言われたがわからなかった。
しかたないから、二人は適当にヴァルディルカノンを打ってみた
テロリストを倒した。
しかし、二人は適当に打ってしまったため、その衝撃で2カ月位気を失ってしまった。
二人の目が覚めたとき世界は変わっていた。
どっかの国がイギリスを攻撃して、戦争になっていたのだ!!
だが、二人の目的はもとの世界に帰ることだ。戦争なんて関係ない。
しかし!戦争のせいで日本に帰る船がない!!どうする!!!!!
ヒゲの人は気がついた。17世紀の戦争なら、ヴァルディルカノンがあれば余裕ではないか。と。
しかし、ヴァルディルカノンは二人が気絶している間に何者かに奪われていたことに、なぜか今になって気がついた。
ヴァルディルカノンには一応、不正使用防止のためCPRMが付いているから悪用されることはないだろう。
一方、ヴァルデミニカは、二人の知らない間に、とある団体が改造を試みていた。
ヴァルデミニカ・・・それがこの戦争に深く関わっている。
ヴァルデミニカは、ヴァルディルカノンを究極までオーバークロックさせ、尚かつあらたな機能をてんこ盛りにしたものである。
幸い、まだ発動の条件が整っていない。ヴァルデミニカが発動したらこの世界はおろか、元のの世界まで滅んでしまうだろう。
最終兵器・ヴァルデミニカは場所はおろか、所持している団体、存在する時空まで謎になっており、幻ではないかといううわさまであった。
そんな感じで、ヒゲの人と久枝は戦争に参加することにした。そして所持アイテムを確認した。
microSDとなんでも操縦機とおでん缶68缶とDivXエンコードとBDだけだったが、DivXエンコードとBDは故障していた!
そういえば、スルーはどうしたのだろうか?
と思っていたら、都合良くスルーが現れた!
「戦いに行くのか。ならばこれを渡そう。」そう言ってスルーは二人に渡した。
ポケモン図鑑である。
「なんでだよっ!?」と、久枝がツッコンダ。
「という冗談はさておき、本当に渡すのはこれだよ。」
しかし、そんなツッコミすらスルーする、スルーであった。
そういってスルーが手下に、なにか大きなものをもってこさせた。
それを見てヒゲの人は驚いた!!
なんとそこには、封印されしロッカーの中の三角錐パズルがあったのだ
あまりの大きさに、そのパズルはピラミッドのようになってしまっていた。
ヒゲの人はパズルを解き始めた。
しかしヒゲの人は
パズルを解いているうちに驚愕の事実にたどり着いた

ヒゲ「何…だと…」
パズルを解くのに必要なIQが200必要だった!
すると久枝が合体した200匹のスライムの頭脳をフルに活用し、パズルを解き始めた。
溶けた?


あまりにも頭を使いすぎてスライムは溶けてきた…
すると、ヒサエダスライムになっていた久枝が元に戻ってしまった。
消えていくスライム達にヒゲの人は敬意を込めて「大した奴らだ」と言った…
すると…
スライムが光を放ち…
なんと、佐藤史明が現れた!!!
「なぜお前がここにいる!?」ヒゲの人は当然の質問をした。
佐藤「我こそは全知全能なり!!」
佐藤史明は彼らとの戦いの後、ヒゲ真拳を極め、ヒゲ戦士究極状態、佐藤大明神となっていたのだ!
そんな佐藤史明だが、スルーのことを見て驚愕した。
なんとスルーは…

今まで誰もツッコまなかったが、

Tバック一丁という画期的なスタイルであった
佐藤大明神「なんで……なんで俺と同じ格好なんだぁーーー!!!」
そんなことをスルーは華麗にスルーし、言った。
「お前・・・ま・まさか・・・ムラカ・・・」ぐはっ!
しゃべっていたスルーを佐藤史明は攻撃した。
しかしスルーは
当たったかと思いきや
その攻撃すらスルーしていた…
スルーは言った。「ムラカミ…久々だな…あいつ、ムラカミは、俺の兄貴は死んだのに!」
スルーの意味不明の言葉にヒゲの人と久枝は悩んだ。
ヒゲ「ムラカミが兄貴……
  何…だと……。」
久枝「おいおい、マジかよ」
二人ともなんでこの人に脱出の方法聞いたのか、分からなくなってきてしまった。。。
佐藤「お前はムラカミの弟なのか!あいつには世話になった…。
だって、ムラカミは俺の…」
ドン!
どうやら、こんな会話をしている間に戦争が本格的に始まってしまったようだ。
まずヒゲが佐藤に十六文字キックをかましてみたところ…
その時だった。
十六文字キックを遮るように敵国からミサイルが発射され、彼らのいた場所は一瞬にして火の海となってしまった。
17世紀の戦争のはずなのになぜミサイルがあるのか、彼らは気にならなかった。ヒゲのヒトと久枝と佐藤とスルーの四人は、とりあえず安全なところに避難することにした。
安全な場所がない!
しかたないので安全な場所を自作した。
ヒゲと久枝はカオスのパワーでHHフィールドを造り出したっ!!

しかし地球上では
ヒゲと久枝のカオスのパワーは三分しか持たない…


ヒゲ「この三分で十七世紀の歴史にケリを付けるっ!!」

久枝「あの技を決めるぞ!!」

といって…
佐藤を見つめた。
だが佐藤は笑っていた。
佐藤には勝算があったからだ。
二人は、破邪剣征・桜花乱舞を繰り出した!
ドン!
破邪剣征・桜花乱舞は確かに発動した・・・。
だが、何も起こっていなかった。
なんと、佐藤はATフィールドを使っていたのだ!!
そこで久枝は、すかさず佐藤に突進していった。。。
しかし突進する久枝を遥かに凌駕するスピードで現れた何者かによって、久枝はヒザカックンされてしまった!
まあ、そんなことをしてる間に一月位たった…
「言い忘れていたが、今回俺はお前達の敵じゃない。」と佐藤史明が突然言った。
佐藤
「おい!ちょっと待てよ、HHフィールドはどうした?」
と、佐藤はまたしてもいきなりつっ込んだ!!
スルーはスルーした。
しかし、佐藤はツッコミをやめない。
佐藤「おい!ヒザカックンはどうした?!」
久枝は「じゃあ佐藤は何しに来たんだよ」と、当然のことをきいた
「ヤツらを倒すために来た…」振りかえり、夕日を見つめながら佐藤は言った。
そう、佐藤は
近い将来、
BUTSUDENを
苦しめるチームUNIXが結成されることを恐れて
そいつ等の先祖を叩き潰しにきたのであった…
久枝は信じきっていたようだが、ヒゲのヒトは違った。
ヒゲのヒト「いや…今の発言はウソばかりだ。」
「UNIXが力をつけることは断じてないっ!!」
「そんなわけで、お前の目的はヴァルディルカノンを奪っていったヤツらだろ?」ヒゲの人は言った
佐藤「いやちがう」

頑なに断った…
佐藤「違う…違うんだよ…違ウ……ちガu…うがち…CHIGAwoooooo!!ヴ…グヴゥ…ガボボヴォ!!!!!」
おや…佐藤の様子が…!
佐藤は時差ぼけしていた!
正気に戻った佐藤は言った。「ジェントルマンからコレを預かってきた。DivX Pro7アップデートのお知らせだ。」
こいつをアップデートすれば…
佐藤「貴様達なら…より強力なヴァルディルカノンを撃てるようになるだろう。
だが我々が17世紀でアップデートすれヴァ…未来の世界はUNIXが覇権を握る…!」
久枝「そんなことをしたらお前だってタダではすまないはずだ!」
その時だった!!
壮大なBGMと共に謎の組織が現れた!
ヒゲ「な、なんだちみは!!?」
佐藤「そいです。ワタスが変なおっさん、斎藤史朗です。」
斉藤「だっふんだ!!」
「ダメだこいつ、早く何とかしないと…」ヒゲのヒトは思った。
しかし今のやりとりで斎藤は呪文を唱えていたのだ!!
突如、斎藤の足下に巨大な魔方陣が現れた!!
久枝「こ、これは…!伝説の秘技『魔法陣グルグル』じゃないか!!!!」
ヒゲ「バカなっ。その魔法は、かつてヒゲ戦士が封印したはずだというのに!!」
斉藤「甘いなっ!貴様ら!!グルグルは、私が復活させたのさ!!」
と言うと、斎藤は妙な動きをし始めた!
斎藤はふしぎなおどりをおどった!
「そうはさせん!そのために俺はここに来た。」佐藤は言った。
佐藤はすべてのMPを消費し
最終奥義マダンテを発動した…
しかし、佐藤のマダンテが斎藤に襲いかかる寸前で、斎藤は魔方陣グルグルの発動を完了させてしまった!!
魔方陣に飲み込まれたヒゲのヒトと久枝と佐藤はそれぞれ違う時代にタイムスリップした!
「おもしろいことになってきた・・・」
消えていくヒゲのヒト達を見てスルーは呟いた。

  • 最終更新:2009-11-19 17:16:42

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