ビッグ・スルー

ビッグ・スルーとは、17世紀のロンドンに住むイギリス人。
第三章でヒゲのヒトと久枝が初めて出会う。パンツ一丁。
物語の中核人物の一人とみられている。

ビッグ・スルーの性格

 人の話を聞かず、スルーしてしまう。神出鬼没でオサレ。虚像を出すことができる。
 二人の良き理解者で、彼らが未来から来たことを簡単に理解した。
 元の世界へのもどり方を知っているらしいが、立場上出来ないらしい。
 口癖は「信じるのは、まだ早い」。スキップが得意。

ビッグ・スルーとヴァルデミニカ

 聖地ヴァルデミニカについて知る人物の一人。
 一連の騒動について何らかの中核をなしているとみられる。

その他

 ムラカミという死んだ兄がいる。
 ジェントルマンの先祖にあたる。

  • 最終更新:2009-11-15 04:53:27

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