Colossus

  • 「Colossus」(コロッサス)とは、エピソード0および第6章において登場する、ヴァル村村長にしてヴァル軍総帥。
  • 久枝ヒックイーノがヴァルデミニカを誕生させるきっかけになった国境戦争を起こした人物。

Colossusのいきさつ

旧ヴァル村時代


前村長が病気で急死してしまったため、村長と交流が深くリーダーシップがあるということからColossusは若くして村長になった。村長になった当初は平和主義で、村人のことを第1に考える村長として大変人気があった。

妖術使いとの出会い


村長として数年がたったある日、村に謎の病気が広がり、村人が次々に死んでいく事態になってしまった。当時の技術では治す治療法もなく、困っていたときに、妖術使いと名乗る謎の人物が村を尋ねた。自分ならこの病気を治すことができるといい、また、治す代わりに自分のいうことをすべて聞き入れ、村の今後の指導権を渡せといった。Colossusは大変迷ったが、村人の命を優先したいということから、村人の反対を押し切って妖術使いに従った。
妖術使いは村人一人ひとりに手を当てると、嘘のように病気が治った。それから、村人たちで妖術使いに反対する者がいなくなった。

ヴァル軍結成


妖術使いはまず、軍を作ることにした。トップをColossusとして、町の男衆をかき集めた。しかし、今まで一度も戦闘したことがない彼らなので、妖術使いはそこで妖術といって謎の術を村人たちに教えた。すると、村人たちはみるみるうちに人間離れした技を使うようになり、一番使いこなしていたColossusは性格まで変わってしまった。

侵攻


ヴァル軍の力を確信した妖術使いは、近隣の村を侵攻し、軍を拡大すると、次々に村を取り始めた。その勢いはとどまらず、裏で操作していた妖術使いは、あくまでColossusが指示したかのように偽った。そのため、Colossusは近隣諸国から恐れられる人物となり、小さな村では戦闘を恐れ、そのまま降伏するという例が多発した。最後まで戦闘する村でも、最後にColossusが驚くべき力を発揮していつも勝利していた。

妖術


Colossusが使う妖術は、正確にはヒゲ戦士と異なるので、カオスパワーに左右されないものが多い。しかし、限りなくヒゲ戦士に近い能力をもっており、箱丸を使用すればカオスパワーを使った技を使うこともできる。


  • 最終更新:2010-07-07 23:12:16

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